子供が全身脱毛する場合、大人と違う点

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子供が全身脱毛する場合、大人と違う点

学生だが全身脱毛してみたい等、子供の美意識は大人顔負けの高まりを覗かせます。小学5年ぐらいはとりわけ人の、自分を見る目を意識する年です。体の変化が激しいとあって、無かった所から体毛が出て来るのも手伝って、余計気掛かりになるものです。特に女の子には切実です。つい最近では幼児時期から毛が濃いのが可愛そうだ、と親自らが全身脱毛を進んで行わせるケースが見受けられるようになりました。

 

大人でないと無理なイメージがありますが、子供でも行けるお店は立っています。子供向けのサービスも存在するものの、伸び盛りの子が全身脱毛する行為は、果たして安全面からどうなのか、という疑問に行き着きます。

 

害とまでは行きませんが徒労に終わる可能性が否定できません。育っている最中なので脱毛機器処理能力が、体の再生力に負けてしまうという意味です。いったん処置できたと思ったら、今後バッチリ再生されてしまうかもしれません。ホルモンが増えてくる時期でもあり、痛みを感じやすく、トラブル発症率が高まって危険です。大人と違う点の一つはそこです。

 

それを踏まえ、お店の中では子供は駄目ですよ、とラインを引く所もあります。

 

大人以上にリスクが待つと分かったうえでなお、お子さんから全身脱毛を願い出るとしたら、親に打ち明けましょう。どこも大抵許しが要ります。内緒でコッソリ、はできないとお考え下さい。ここも自分で責任の持せる大人と違う点です。契約シートに親直筆名前と印影が絶対必須で、同伴すればその場で契約成立です。